8月5日は「タクシーの日」です。
2006年の岳南朝日新聞に紹介されました
舟久保順一の記事をご紹介いたします。

大型運転手から転身
サービスをモットーに


 長距離トラックの運転手を32年間勤め、定年退職した後、タクシーの運転手になり、今年で4年目になる。
 「トラック運転手時代、北は青森、南は九州・鹿児島まで約14時間かけ、大荷物を積んで走っていましたね。製紙関係が多かった。最初2人制だったのが、バブルがはじけてからワンマン乗車となり、フォークリフトがないところでは手で荷物を積み降ろしていました」
 そんな生活から、がらりと変わり、タクシーで客を乗せる毎日。サービスをモットーに日夜ハンドルを握り続けている。
 「荷物を運んでいたころと違い、気を使いますね。お年寄りの乗り降りには十分注意を払っています。無事故無違反を15年間続けていますが、安全確認を徹底しています。妻も帰るまでが心配だと言いながら、見守ってくれています」
 (岳南朝日新聞 2006年8月5日(土)掲載)
舟久保順一です。
サービスをモットーに
がんばっております。
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