8月5日は「タクシーの日」です。
2005年の岳南朝日新聞に紹介されました
井之上哲の記事をご紹介いたします。

初心を忘れず輪を広げ
感謝の気持ちが財産


 東京でタクシー運転手をしていたが、故郷に帰って篠原タクシーに勤め、運転手歴5年になる。
 「もともと運転や人の話すのが好きだったことから、この仕事を選びました。東京の主な営業形態は“流し”で、路上で手を挙げた客を乗せ、降ろした後に再び会うことはめったになく、まさに“一期一会”。その点、地元では、“配車”がほとんどで、なじみの顧客が付き、大きな違いがあります。」
 これまでは無事故無違反を続け、“苦労を苦労と思わない”がモットー。利用してくれる客への感謝の気持ちを忘れない。
 「客がもう一度乗りたくなるような応対を常に心がけ、車はいつもピカピカに磨き上げています。初心を忘れなければ、知らず知らずのうちに客が広がり、自分自身にとっての財産にもなっていきます。」とほほ笑む。

 (岳南朝日新聞 2005年8月3日(水)掲載)
井之上哲です。
今日も感謝の気持ちで
がんばります。
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